漫画家「浦沢直樹」待望の新連載『夢印-MUJIRUSHI-』が10月20日発売のビッグコミックオリジナルでスタート!世界最大級の美術館「ルーヴル美術館」との共同プロジェクト

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漫画家「浦沢直樹」待望の新連載『夢印-MUJIRUSHI-』が10月20日発売のビッグコミックオリジナルでスタート!世界最大級の美術館「ルーヴル美術館」との共同プロジェクト

10月20日(金)発売のビッグコミックオリジナル(小学館)で、浦沢直樹とルーヴル美術館のコラボレーション作品『夢印-MUJIRUSHI-』の連載がスタートします。 またこれに合わせて、公式YouTubeチャンネルで10月19日(木) よりプロモーションムービーを公開。

浦沢にとって久しぶりのフル連載となる『夢印-MUJIRUSHI-』は、世界最大級の美術館「ルーヴル美術館」が企画する「ルーヴル美術館BDプロジェクト」作品のひとつ。

「ルーヴル美術館BDプロジェクト」は、フランス国内外の漫画家たちが「ルーヴル美術館」をテーマに漫画を描く企画。
また『夢印-MUJIRUSHI-』第1話の一部カットが見られるプロモーションムービーが公開されました。

動画の概要と見どころ

「ルーヴル美術館」の世界を表現すべく、フランスの空気を感じるレトロでおしゃれな音楽と、フランス語の語りでスタートする本ムービー。
冒頭ではルーヴル美術館や浦沢直樹本人、そしてエッフェル塔の映像とともに、新連載『夢印-MUJIRUSHI-』が始まることをナレーションと字幕で伝えます。

地下道やトンネルのような場所をスーツ姿の人物が息づかい荒く走る場面に切り替わると、音楽も一転、アグレッシヴなギターの演奏に。
男性と少女が開けた扉の先には何が待ち受けるのか?羽ばたく姿に顔のアップと、2回も登場するカラスは何を意味しているのか?
ムービーのラストに一瞬だけ見える3連の平行四辺形は何なのか? 第1話のカットと実写を織り交ぜ、『夢印-MUJIRUSHI-』のストーリーへの想像をかき立てるムービーを、作品とともにお楽しみください。

ルーヴル 美術館とのコラボ

今回の新連載『夢印-MUJIRUSHI-』は、世界最大級の美術館「ルーヴル美術館」が立ち上げた「ルーヴル美術館BDプロジェクト」のひとつです。

「BD」とはフランス語圏で古くから独自に発展してきた「バンド・デシネ」という漫画文化の略で、子どもから大人まで幅広い年代の人たちに楽しまれています。
「バンド・デシネ」には、大衆的な作品はもちろん、絵画のように描かれた作品も多く、そうした特徴から、フランスにおいては「第9の芸術」(※)と位置づけられるほどです。

「ルーヴル美術館BDプロジェクト」の目的は、「漫画」を通して、より多くの人々にルーヴル美術館の魅力を伝えること。
フランス国内外の漫画家たちに、ルーヴル美術館をテーマに自由に作品を描いてもらう、という前代未聞のプロジェクトです。
これまでに「ビッグコミックオリジナル」で谷口ジロー氏が『千年の翼、百年の夢』を、松本大洋氏が『ルーヴルの猫』を連載するなど、同プロジェクトには日本人作家も参加しています。

※フランスにおける芸術の序列。
第1から8までは順に「建築」「彫刻」「絵画」「音楽」「文学(詩)」「演劇」「映画」「メディア芸術」とされる(諸説あり)。

記事内の画像一覧

  • 夢印 -MUJIRUSHI -PV場面カット⑫
  • 夢印 -MUJIRUSHI -PV場面カット⑪
  • 夢印 -MUJIRUSHI -PV場面カット⑩
  • 夢印 -MUJIRUSHI -PV場面カット⑨
  • 夢印 -MUJIRUSHI -PV場面カット⑧
  • 夢印 -MUJIRUSHI -PV場面カット⑦
  • 夢印 -MUJIRUSHI -PV場面カット⑥
  • 夢印 -MUJIRUSHI -PV場面カット⑤
  • 夢印 -MUJIRUSHI -PV場面カット④
  • 夢印 -MUJIRUSHI -PV場面カット③
  • 夢印 -MUJIRUSHI -PV場面カット②
  • 夢印 -MUJIRUSHI -PV場面カット①