「劇場版 トリニティセブン」から初日舞台挨拶のレポートが到着!

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「劇場版 トリニティセブン」から初日舞台挨拶のレポートが到着!

サイトウケンジ・奈央晃徳(KADOKAWA 月刊ドラゴンエイジ連載)のシリーズ累計280万部突破の大ヒットコミックス『トリニティセブン』が、2014年放映のTVシリーズを経て、本日2月25日より新宿バルト9&シネ・リーブル池袋ほか全国劇場で公開。

また本作の公開を記念して、2月25日(土)に、新宿バルト9にて初日舞台挨拶が開催され、メインキャラクターを演じる原由実(浅見リリス役)、内田彩(神無月アリン役)、柚木涼香(不動アキオ役)、東山奈央(リーゼロッテ=シャルロック役)、洲崎綾(セリナ=シャルロック役)、日高里菜(リリム役)ら豪華キャスト陣と、本作の監督を務める錦織博、原作者のサイトウケンジが登壇しました。

▲写真左より)  柚木涼香、内田彩、日高里菜、原由実、  東山奈央、洲崎綾、サイトウケンジ、錦織博
▲写真左より)
柚木涼香、内田彩、日高里菜、原由実、
東山奈央、洲崎綾、サイトウケンジ、錦織博

豪華キャスト陣とスタッフによる初日舞台あいさつの様子

8名のゲストが登場すると、会場より盛大な拍手が贈られました。
劇場公開を迎えての気持ちを尋ねると、原さんは「劇場アニメ化の決定を聞いて、すごく驚きました。『トリニティセブン』として帰ってこられたことがとても嬉しく、皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。」と笑顔で答えました。

また、劇場版の見どころとして、東山さんは「バトルやアクションシーンも見どころですし、劇場の環境で楽しむ迫力の音楽も素晴らしいです。『トリニティセブン』のいいところがギュギュっと詰まった作品です!」とコメント。

また、今回、作品初参加となる日髙さんは、「アフレコ現場がとても楽しかったです。ファンの期待を裏切らない、かっこいいシーンあり、お色気シーンもあり、可愛いキャラクターもたくさん登場する素敵な作品です。ぜひ皆さんに見て頂きたいです。」と、作品の魅力を語りました。

そして、TVシリーズから3年ぶりの映像化となる本作品について、錦織監督は、「この日を迎えるために制作してきたといっても過言ではないと思っています。皆様に楽しんでいただくために、スタッフ全員で頑張った作品です。『トリニティセブン』の一人一人が活躍できる話で、色々なシーンが楽しめるようにしました。」と力強いコメントが語られました。

最後には、登壇者より、ファンへ感謝のメッセージが贈られました。
原さんからは、「たくさんの皆さんにこうして来て頂いてとても嬉しいですし、改めて素晴らしい作品だなと思いました。劇場版ならではの、音が迫ってくるような感覚など、ぜひ音楽にも注目してほしいです。引き続き応援してください。」と感謝のメッセージが贈られました。

『劇場版トリニティセブン -悠久図書館と錬金術少女-』は、本日より全国公開中。
2月27日(月)からは、キャスト・スタッフが日替わりで登壇する7日間連続イベントの開催も決定しております。
本作に引き続きご期待ください。

■最新情報はこちら
劇場版「トリニティセブン」公式サイト(http://movie.trinity-7.com/

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  • ▲写真左より) 柚木涼香、内田彩、日高里菜、原由実、 東山奈央、洲崎綾、サイトウケンジ、錦織博